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虫取りラケット『とったどぉ〜!』が
日経新聞に掲載される!

平成17年6月23日付けの日本経済新聞中国経済版や6月27日付けの日経流通新聞にて、弊社の虫取りラケット「とったどぉ〜!」の紹介記事が掲載されました。


『日本経済新聞』平成17年6月23日版より抜粋

害虫対策用品を拡販

ハエ取り紙や虫取りラケット 欧米の需要増受け



 

 工業用粘着テープなどを製造するカモ井加工紙(岡山県倉敷市、鴨井尚志社長)はハエや蚊などの害虫を対象にした捕虫製品事業を強化する。このほど家庭向けの粘着式虫取りラケットの販売を始めたほか、農家や食品会社からの需要の高まりを受けハエ取り紙の生産を拡大する。全体に占める捕虫事業の売上高を現在の一割から二割程度に引き上げる考えだ。

 開発した虫取りラケットはプラスチック製の枠の内側に紙製の網を取り付けたもの。網には特殊な粘着剤を塗っている。「網目が大きいため、たたいたときにハエや蚊がつぶれず、壁や床が汚れない」(同社)という。ハエ・蚊用とゴキブリ・クモ用があり、

(中略)

全国のホームセンターやドラッグストア向けに二タイプで年計十万本の販売を見込む。

 ハエ取り紙の生産も拡大する。天井からつるすハエ取り紙はハエに限らず様々な害虫の駆除に役立つとして、農薬規制の強化が進む欧州や米を中心に需要が伸びているという。牛舎や鶏舎向けに畜産農家からの引き合いも強く、カモ井加工紙では二〇〇四年十一期の生産量が約二千四百万本と前年同期に比べ二割増加。今期もさらに一割程度の増産を見込んでいる。

 カモ井加工紙は一九二三年にハエ取り紙の専業メーカーとして創業。現在は、粘着技術を応用し参入した工業用テープ事業が売上比率の九割を占める。

ハエ取り紙はピーク時は年四千万本を生産したが、網戸の普及などから一時は千五百万本に落ち込んだ。国内でも食品メーカー向けの販売が好調といい、今後は「新製品の投入を機に家庭向け製品の販売も強化したい」(同社)としている。

 


(一部抜粋させて頂きました)



『シリコーンテープSR-100』が
日経新聞に掲載される!
平成14年2月1日付けの日経産業新聞や2月9日付けの日本経済新聞中国経済版にて、弊社SR-100の紹介記事が掲載されました。
現在様々な分野からお引き合いを頂いております。

『日経産業新聞』平成14年2月1日版より抜粋


 粘着紙の専業メーカーのカモ井加工紙は、撥水処理した材料にも貼れるシリコン糊マスキングテープを世界で初めて商品化した。
 ビル建築の内装・外装や包装用、さらに一般家庭でのタイル補修の際のシリコン材による汚れ防止などに大きな需要が期待できるとみている。
 従来のアクリル糊やゴム糊を使用したマスキングテープではシリコンで撥水処理をした紙やパネルなどには粘着できないが、今回開発したシリコン糊を使ったテープは撥水処理した材料にも粘着し、簡単にはがせる。
 特殊技術を持つ外資系企業と共同で開発に取り組み、八年間の試行錯誤を経てようやく実用化した。
 「シリコン系の糊はたくさんあるが、適当に付いて、適当にはがれるという加減が極めて難しかった」という。


(一部抜粋させて頂きました)





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